2010年4月30日
日本GPがアイスランドの噴火により延期になったことにより、第2戦に繰り上がったヘレス・デ・フロンテラのスペインGP。最高峰MotoGPクラスのライダーたちは、3週間ぶりに集結。気温28度、アンダルシアの陽射しのもとで60分のフリー走行セッションを行った。LCRホンダMotoGPのライダー、ランディー・ドゥ・プニエは開幕戦カタールGPがベストラップ4位、決勝も表彰台から僅か7秒遅れの6位と絶好調。ヘレスでも活躍が期待される。初日の今日はゼッケン14のRC212Vで1分41秒293のベストラップを刻み13位だった。
トップタイムはストーナーだった。
■ランディー・ドゥ・プニエ-13位
今日のセッションはシフトにトラブルが発生して、予定通りにいかなかった。 あまり良い感じではない。Tカーに乗り換えて最低限のラップタイムでは周回できたが、エンジンがアグレッシブすぎだった。今夜中にマッピングを見直さなければならない。
しかし、セッション最後にはラップタイムを少し詰めることができ、フィーリングも改善し始めている。ベストラップが出たのも同じタイヤを使い続けた25周目だ。明日はタイヤを換えればタイムは縮まる。今日は順位を追い求めたわけではない。