2010年10月29日-エストリル(ポルトガル) 日本、マレーシア、オーストラリアの3連戦を終えて、ヨーロッパに戻ってきたGPサーカス。ポルトガルGP初日の午前のフリー走行セッションは激しい雷雨によって、吹き飛ばされた。ほとんどのライダーと同じくLCRホンダMotoGPのランディー・ドゥ・プニエも、45分間ずっとピットで待機。午後の2回目のフリー走行に望みを託した。 海風による変わりやすいエストリルの天候は、いつも関係者をクエスチョンマークに陥れる。午後のフリー走行には雨は止み、後半には青空まで顔を覗かせた。ランディーは全長4.182kmの濡れたコースを誰よりも多い24周走行。1分50秒0... >>>
2010年10月29日-エストリル(ポルトガル) ポルトガルGP2日目もエストリルサーキットの天候は大荒れだった。昨日の朝は雷雨、午後は最終的に晴れ間も出たが、今朝のフリー走行は、完全なウェットコンディション。それでも最高峰クラス全ライダーは午後の予選に備えて周回を重ねた。LCRホンダMotoGPのランディー・ドゥ・プニエは昨日のタイムを上回ることなく15位だった。 そして、午後の予選開始時刻になったが、雨足は強くなるばかり。全てのライダーはピットで待機していたが、最終的に競技委員会は安全を考えて全3クラスの予選を中止する決定を下した。 スターティンググリッドは3回のフリー走行の総合結果で決... >>>
2010年10月31日-エストリル(ポルトガル) 第17戦ポルトガルGP決勝日、大西洋から強い風が吹き付けるエストリルサーキットはついに晴れた。28周のレースは現地時間13時にスタート。8番グリッドのLCRホンダMotoGPのランディー・ドゥ・プニエは、1周目の終わりには5番手にポジションアップ。そして、3位争グループでレースを進めた。しかし、残念ながら1コーナーのブレーキングで中盤に何度かミス。結局、6位フィニッシュとなったが、怪我から復帰後のベストリザルトを残し満足のレースとなった。 ■ランディー・ドゥ・プニエ(6位) 怪我から復帰してからベストリザルトなので、かなり嬉しい。天気は良くな... >>>
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