2010年8月13日-ブルノ(チェコ) 2010年MotoGP選手権は2週間の夏休みを挟んで再開。最高峰クラスのライダーたちがチェコのブルノサーキットに顔をそろえた。LCRホンダMotoGPのランディー・ドゥ・プニエは、ドイツGPで骨折した脚を手術してから3週間しか経過していない。しかし、サテライトチームトップという今シーズンの目標を達成するために、懸命にリハビリに励んで何とか出場にこぎつけた。現地時間13時55分に始まったフリー走行のコンディションは気温24度(路面温度34度)の曇り。ランディーは痛むを脚をかばいながらRC212Vで16周走行した。 ■ランディー・ドゥ・プニエ(16位)-2... >>>
2010年8月14日-ブルノ(チェコ) チェコGP2日目の朝は雲と霧がMotoGPライダーたちをお出迎え。LCRホンダMotoGPのランディー・ドゥ・プニエは痛みと戦いながら気合の入った走りを見せ、2回目のフリー走行では14位と昨日よりもペースを上げた。午後の60分間の予選は曇り空の気温25度というコンディション。ランディーは鎮痛剤を打ちながらも、予選仕様のマシンの実力を引き出そうと果敢に攻める。そして、見事に痛みを克服し、1分58秒089という11位のタイムを出した。これは、シモンチェリやメランドリを抑えて、ホンダのサテライトチームでトップの成績である。 明日の22周の決勝レースは、現地時... >>>
2010年8月15日-ブルノ(チェコ) シーズン第10戦チェコGPが開催された。朝のウォームアップ走行では小雨も降ったが、午後の決勝は青空が広がる気温26度という絶好のコンディション。ヨーロッパはホリデーシーズンということもあり、14万人の大観衆が詰め掛けた。 先のドイツGPで左脚を骨折したLCRホンダMotoGPのランディー・ドゥ・プニエは、手術から3週間で驚異的な回復を見せ、今回が復帰戦。フリー走行、予選とセッションごとにタイムを上げて、今日のレースは11番グリッドからのスタートだった。 そして、痛み止めの注射を打って挑んだ22周の決勝レース。ランディはライバル達だけでなく怪我とも勇敢に... >>>
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