2011年10月14日-フィリップアイランド(オーストラリア) 2011年MotoGPシーズンも大詰め。このオーストラリアとマレーシアの環太平洋2連戦と、ヨーロッパに戻ってからの最終戦バレンシアを残すのみだ。今日のフィリップアイランドは驚きの陽気。気温21度の温和な気候がMotoGPライダーたちを歓迎した。 LCRホンダMotoGPのトニ・エリアスにとって、フィリップアイランドでレースをするのは今年が12年目。125ccの頃には3位表彰台にも上っている思い出深いサーキットだ。なお、そのレースでは現役時代のルーチョ・チェッキネロが2つ後ろでゴールしていた。今はもちろんRC212Vを駆るエリアス... >>>
2011年10月15日-フィリップアイランド(ドイツ) オーストラリアGP2日目のフィリップアイランドサーキットは下り坂の天気予報にもかかわらず晴れ。しかし、気温は下がり、海からの風も強くなった。LCRホンダMotoGPのトニ・エリアスはチームと一緒にマシンのセットアップ作業を推進。RC212Vのトラクションを上げて予選トップ10を目指した。しかし、1分32秒503のベストタイムで16位に留まった。 60分間の予選セッションを制したのは、ケーシー・ストーナー。ロレンソとシモンチェリが続いた。■トニ・エリアス-16位(1分32秒503) 昨日の予選と比べると難しいコンディションでした。気温は下... >>>
2011年10月16日-フィリップアイランド(オーストラリア) サバイバルレースとなったオーストラリアGP。LCRホンダMotoGPのトニ・エリアスはしぶとく完走を果たす。リヤのトラクション不足、コーナーでのエッジグリップの不足という問題は解決できなかったが、レース終盤の通り雨で4人のライダーがクラッシュしたこともあり、8位でチェッカーを受けた。 レースを制したのは地元の英雄ケーシー・ストーナー。2011年チャンピオンを見事に母国グランプリの優勝で決めた。■トニ・エリアス 難しいレースでした。このような天気のときはいつも苦戦します。リヤタイヤを適切に温めることができず、エッジグリップが足りな... >>>
220, Albert Road - South Melbourne Victoria 3205 Australia (GMT +10)
(+61) 3 9258 7100
Tullamarine Airport, Melbourne
Bass Highway
5月20日、ルマン:LCRライダーのステファン・ブラドルは、28周で行われた雨の決勝をニッキー・ヘイデンの前で5位の成績をおさめた。13番グリッドからスタートをしたブラドルは、RC213Vを駆り、またもや最高峰クラスデビューイヤーに素晴らしい結果を出した。 ... >>>
5月19日、ルマン:世界最高峰クラスの公式予選は気温の低い中、ソフトタイヤを装着して行われた。LCRライダーのステファン・ブラドルはターン5での転倒のため、予選13番手という結果となった。 ドイツ人ルーキーライダーは週末を通して、コーナーの進入... >>>
5月18日、ルマン:MotoGP世界選手権は、24時間耐久レースで有名なルマンサーキットへと舞台を移した。LCRライダーのステファン・ブラドルは、初日を総合11番手で終えた(1’35.201)。 ドライコンディションではあったが、気候... >>>
今シーズン、LCRは新しく独自のEマガジンを創刊しました。 伝統的なレースのみならず、ライフストーリー、ビューティー、インタビュー、旅などたくさんのコンテンツで「INSPIRE(インスパイア)」を皆さんにお届けできることを嬉しく思います。 こちら... >>>